鬼滅の刃冨岡生存の伏線は柄にあった?登場キャラクター羽織柄に隠された意味を考察!

漫画「鬼滅の刃」200話、無残との戦いで力尽きた炭治郎に語りかける冨岡。

このシーンに涙を流した読者も多かったのではないでしょうか。

「また守れなかった」と嘆く冨岡・・・

愛する人を守れず一人生きてきた悲しい過去が垣間見えたシーンでしたが、

冨岡の「生き残る」という境遇は羽織の柄が伏線となっているという噂があります。

真相が気になりますね。

本日は鬼滅の刃キャラクターの羽織柄意味と関係性を調べていきたいと思います。

羽織柄の意味とは?

冨岡義勇×亀甲柄

クールなのに情に厚い冨岡義勇、男前なキャラクターで人気も高いですね。

水の呼吸を使う冨岡の羽織の柄は亀甲柄。

亀甲柄とは六角形に見える亀の甲羅を模した柄で、

亀の甲羅のように身を守り長寿の意味が込められています。

無残との対決の際、鬼殺隊の中で生死が別れました。

冨岡が生き残りのメンバーになったのは、

この柄を背負っている宿命だったのかもしれません。

竈門炭治郎×市松模様

漫画「鬼滅の刃」の主人公竃門炭治郎。

素直で実直、家族思いの誰からも愛されるキャラクターです!

炭治郎は場面によって羽織が変わることもありますが、

基本的には市松模様を身につけています。

実は、炭治郎だけでなく家族も市松模様柄の着物を着ていること、

お気づきだったでしょうか。

連なっている柄が続く市松模様は「子孫繁栄」「事業拡大」という意味があります。

家族を大事にする竈門家らしい柄です!

竈門禰豆子×麻模様

主人公竃門炭治郎の妹 竈門禰豆子。

鬼になりながら家族を思い、キーパーソンとして鬼殺隊からも無残からも一目置かれる存在です。

禰豆子は竈門家の市松模様柄の帯をしめ、麻模様の着物を着ています。

麻模様には「子どもの成長」「魔除け」の意味があります。

家族の中で一人だけ鬼として生き残った、鬼への進行が他の鬼とは違う等から、

魔除けと関連する何かがあるのかもしれません!

「麻」と「朝」の読みがなが一緒であることも何か意図があるかもですね!

未だ禰豆子の謎について解き明かされていないので今後のストーリーに期待です!

我妻善逸×鱗文

気弱で泣き虫な炭治郎の同期、我妻善逸。

修行から何度も逃げようとする善逸ですが、

いざとなると人が変わり雷の呼吸で果敢に挑む姿が印象的です!

そんな善逸の羽織の模様は鱗文です。

鱗文は龍/蛇/蝶の脱皮を表し、解毒/再生するという意味があります。

龍や蛇は水神を祀るものでもありますが、雷神の化身とも言われており雷の呼吸を使う善逸の羽織にぴったりですね。

もしかしたら今後水の呼吸を使う冨岡との合わせ技など、

鬼殺隊再生のために羽織柄に込められた意味を発揮してくれるのではと期待です!

伊黒小芭内×縞模様

ネチネチと粘着質だけど優しい伊黒小芭内。

柱として蛇の呼吸を使います。

残念ながら縞模様はヨーロッパから伝わった柄なので意味はないのですが、

中世ヨーロッパでは縞模様は悪人を表すものとして絵画や文学で使われていたようです。

伊黒は強盗一族として鬼の生贄として軟禁されていた過去を持っており、

生きることへの罪の意識から鬼殺隊になっています。

この羽織の縞模様は伊黒の過去を表していたのかもしれないですね!

まとめ

今回、Twitterで囁かれていた着物の柄の意味を調べてみましたが、

子孫繁栄の意味を持つ市松模様を竈門家全員が身につけている等、

少なからずストーリーに関係があることが分かりました。

冨岡の亀甲柄が生きながらえた理由かどうかは定かではありませんが、

今後の話の展開にどのように作用していくのかとても興味深いですね!

最後までお読み頂きありがとうございました!