断頭台のアウラとは?能力や考察まとめ

2022年8月4日葬送のフリーレン

葬送のフリーレンの七崩賢しちほうけんの一角で大魔族、断頭台のアウラの能力や考察のまとめです。

葬送のフリーレンとは

魔王を倒した勇者一行のその後を描く後日譚ファンタジー。
2022年6月時点で累計発行部数は600万部を突破しています。
このマンガがすごい!2021では2位
漫画大賞2021では大賞を受賞しているオススメ作品です。

引用:葬送のフリーレン 山田鐘人、アベツカサ

断頭台のアウラとは

ヒンメルはもういないじゃない"

魔王直属の幹部七崩賢しちほうけんの一人で500年以上生きた大魔族。薄い紫髪をお下げにし、大きな角を二本生やした魔族。
服従させる魔法アゼリューゼにより首なしの不死軍団を指揮する。自身の魔法に抵抗されないよう、配下の首を切るため「断頭台の」と二つ名がついた。魂の魔力を比べる『服従の天秤』を持っており、天秤に自身と相手の魔力を乗せて魔力が少ない方を服従させる。

断頭台のアウラの過去から現在まで

約80年前にグラナト伯爵領を部下の魔族と不死の軍勢を率いて襲うが、ヒンメル一行が来て阻止される。ヒンメルとの戦いの際は服従させる魔法アゼリューゼが発動する前に腕を切り飛ばされた。勇者ヒンメルに敗れた後はしばらく隠れていた。
後にヒンメル一行から逃げ延びただけではなく、人類最強と言われた南の勇者との戦いでも生き延びていた事が判明する。その後、魔王が討たれた後も数十年も隠れ潜み、本編の28年前にヒンメルが死んだのを確認すると活動を再開するという分かりやすいまでの慎重派。

再びグラナト領でフリーレンと再び相対した時も、まず大量の不死軍団をけしかけ、魔力を消耗させた状態でフリーレンに当たる策謀を見せた。しかしフリーレンに服従させる魔法アゼリューゼを使うも、フリーレンの魔力隠ぺいに気づけなかった。フリーレンに支配されたアウラの最後は「アウラ、自害しろ」と言われ、「ありえない・・・この私が・・・」と悔しそうに死んでいく。
同じ七崩賢のマハトや、魔族のクヴァールがどんどん株を上げていく中、惨めな最期を迎えたことからネタキャラと扱われることも多い。読者の中では南の勇者との戦いで一人で逃亡した疑惑もかけられている。

服従させる魔法(アゼリューゼ)

断頭台のアウラの固有魔法。「服従の天秤」に自身と相手の魔力を乗せて魔力が少ない方を服従させる魔法。操られた者が意思の強い者だった場合一時的に抵抗される。アウラは自身の魔法に抵抗されないよう、配下の首を切るため"断頭台"の二つ名がついた。この魔法は魔力量が全てを決めるため、彼女は生れてからひたすら己の魔力量を増やすことのみ鍛錬してきた。
フリーレンとの戦いの際は、まだ半分くらい軍勢が残っていたにも関わらず『服従させる魔法アゼリューゼ』使用に踏み切った。本来はそのまま軍勢にフリーレンの魔力を消耗させるべきだったが500年の鍛錬に夜『魔力量』に絶対の自信を持っていたが故に油断と慢心に繋がり、敗北した。
ヒンメルとの戦いの際は服従させる魔法アゼリューゼが発動する前に腕を切り飛ばされた。
フリーレンは80年前に見た服従させる魔法アゼリューゼから、解析を行い服従状態を解除できるようになったと思われる。これには後に登場するソリテールやマハトも七崩賢の魔法が解析されることなどありえないと驚いていた。

余談

七崩賢が強キャラと描かれる本作品において、あっさりフリーレンに返討ちにされた断頭台のアウラ。
その惨めさからネタキャラとして読者から人気があるようです。
南の勇者との戦いでは役に立ってたのでしょうか・・・?今後語られることがありそうです。

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