【ゾルトラーク】腐敗の賢老クヴァール 能力や考察まとめ

2022年10月24日葬送のフリーレン

葬送のフリーレンの魔族、腐敗の賢老クヴァールの能力や考察のまとめです。

腐敗の賢老クヴァール
引用:葬送のフリーレン 山田鐘人、アベツカサ

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腐敗の賢老クヴァールとは

久しいのう フリーレン

80年前に中央諸国グレーセ森林の付近で暴れ、地方の冒険者の4割、魔法使いの7割を殺すなど暴虐の限りを尽くした魔物で、ヒンメル達ですら勝てなかったため、封印することで対処された。
強すぎる魔族ではあるが、七崩賢でも大魔族でもない。
かつてフリーレンが敗北した11人の魔法使いの一人。
あらゆる防御魔法と魔法耐性を貫く必殺の魔法「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」の開発者だったが、その強すぎる威力故にクヴァールが封印されている間にゾルトラークの研究が進み一般攻撃魔法として普及した。
その後、フリーレンとフェルンに封印を解かれた上で討伐される。

クヴァールは敗れはしたものの、対策の防御魔法を一度見ただけで弱点まで把握し、そこを突いた攻撃をするなど、非常に高い知性を見せていることや、一般攻撃魔法としてフリーレンも愛用していることからも、作品が進むにつれてクヴァールの評価が上がっている

本編での活躍

1巻5話で登場。1話分しか登場していない。
生前のヒンメルはクヴァールの封印の様子をできる限り見に来ていたようだが、クヴァールの封印がそろそろ解けそうと考えたフリーレンは強制的に封印を解いてクヴァールを討伐することにした。
しかしクヴァールはそもそも強すぎたから当時討伐出来ず、封印するしか手段がなかった相手であった。
いざ封印を解き、クヴァールは得意の人を殺す魔法ゾルトラークを発動するが、フェルンが防御魔法で防ぐ。
そしてフェルンは驚き、言います。
今のは一般攻撃魔法です。
クヴァールの人を殺す魔法ゾルトラークは強力すぎるが故に、大陸中の魔法使いが研究・解析をすることで、新しい防御術式による防御魔法が開発されたのであった。
人を殺す魔法ゾルトラーク一般攻撃魔法ゾルトラークなっていたのであった。
しかし、天才であるクヴァールは一目見ただけで防御魔法の弱点「燃費の悪さ」に気づく。ゾルトラークの乱発により、魔力を枯渇させる作戦をとる。
対策されていたとしても、流石に腐敗の賢者。その意地を見せた。

話数が進むごとに、クヴァールとゾルトラークの評価が上がっている。
・フリーレンが負けた11人の魔法使いのうちの一人。
・黄金郷のマハトの友人であり、ゾルトラークを教えた。
・対策された現代でも連射されると、魔力切れする。
・フリーレンや黄金郷のマハト等の長命種は歴史上開発されたのが新しいゾルトラークの対処が苦手

マハトと同格のソリテールをして「偉大なる」と言わしめる賢老クヴァール(101話)

ゾルトラーク

元々のゾルトラークは腐敗の賢老クヴァールが使っていた魔法。当時は防御魔法と魔法耐性を貫く必殺の魔法で、中欧諸国の冒険者の4割、魔法使いの7割を殺した。
一般攻撃魔法ゾルトラークは元々、人を殺す魔法ゾルトラークであったがその強すぎる威力故にクヴァールが封印されている間にゾルトラークの研究が進み一般攻撃魔法として普及した。しかし、人類の魔法の主流になった結果、南側諸国の戦争では最も人を殺した魔法となった。
非常に優秀な魔法であり燃費が良いため、基本的にフリーレンは攻撃魔法はこれしか使わない。(フリーレンのゾルトラークは人を殺す魔法ゾルトラークの改良品)
ゾルトラークに対応するために、開発した防御魔法は「攻撃魔法と同調することで威力を分散する」仕組みになっている。
余談ではあるが、その防御魔法に対抗するために質量攻撃が最適になっている。対物理性能を上げると術式が複雑化するためである。

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まとめ

腐敗の賢老クヴァールの記事を書いてきました。
あのとき倒せていて本当に良かったと言われる魔族であり、度々話題になります。
読者の中では七崩賢の断頭台のアウラより強いのではないか?
生きてたら人類滅亡していたのではないか?等言われています。


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