シュタルク 能力や考察まとめ

2022年9月15日葬送のフリーレン

葬送のフリーレンのシュタルクの能力や考察のまとめです。

引用:葬送のフリーレン2巻 山田鐘人、アベツカサ

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シュタルクとは

くだらなくて、とても楽しい旅だったってよ

作中で17歳→18歳。勇者一行のアイゼンの弟子であり戦士の村出身であり、武器は斧です。
臆病な性格ですが、師匠のアイゼンからは「俺の弟子はとんでもない戦士になる」と言われるほど期待されており、竜を一撃で倒すような才覚を見せます。
誰にでも好かれるような性格であり、フェルンと同じ年のためか、特に仲が良いです。時折喧嘩もしますが、徐々に絆も愛情も深まっており、異性として意識しているようです。

シュタルクの過去から現在まで

シュタルクは中央諸国クレ地方の"戦士の村“出身です。
幼少の頃から臆病であったため、父親から失敗作だと言われていました。
しかし、シュタルクの兄のシュトルツだけは素質を見抜いていました。シュトルツからは誕生日に内緒でハンバーグをプレゼントされたりして優しくされました。
そんな中、戦士の村に魔族に襲ってきます。シュタルクは兄に「逃げろ」と促されて逃がしてもらいます。

その後、シュタルクは勇者一行のアイゼンの弟子となり修行を積みますが、途中で喧嘩別れしてしまいます。
このときの喧嘩でアイゼンはシュタルクに恐れをなして、本気で殴ってしまい額に大きな傷ができます。
別れの後、リーゲル峡谷近くの村で、村の平和を脅かす紅鏡竜から村を守るため3年ほど滞在し、フリーレン達に出会います。

シュタルクとフェルンの関係性

回を重ねるごとに進展する二人の仲。
フェルンとシュタルクは同じ年のためか、特に仲が良いです。話が進むにつれ、異性として意識しているような場面が見られます。
30話ではシュタルクが誕生日プレゼントとしてフェルンブレスレットを渡したことが判明します。このブレスレットに刻印されていた鏡蓮華の花言葉は久遠の愛でした。シュタルクは花言葉を知らずに選んだものの、フェルンはブレスレットを装着し続けます。これはヒンメルフリーレンにプレゼントした鏡蓮華の指輪と対比される話で二人の久遠の愛を象徴する話になっています。
67話では城塞都市ハイスでフェルンとシュタルクはデートをし、シュタルク様らしくなかったと言われますが、デートプランを計画してくれたことに感謝し、二人の仲を発展させます。
そんな二人のことを、ザインは「もう付き合っちゃえよ」と言うほどで、読者の気持ちを代弁します。
フリーレンと同様に恋に関しては、お子様な二人なので恋仲に進展することは現状はありませんが、冒険の終わりには付き合っているのではないかと考えています。

シュタルクの能力

師匠のアイゼン(どんなに高いとことから落ちても死なない、ダイヤモンドを握りつぶせる)
から「俺の弟子はとんでもない戦士になる」と言われるほどの才覚であり、フリーレンが倒すのに手間取る紅鏡竜を一撃で倒します。
ヴィアベルにもその才能を買われ、パーティにスカウトされます。
また、神技のレヴォルテに胴を貫かれる致命傷も、一晩で動けるように回復し、体が丈夫であることがわかります。毒では普通に倒れる。※毒が効かないアイゼンが異常 ※アイゼン強すぎでは?

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余談

アイゼンの「俺の弟子はとんでもない戦士になる」っていうのも、まだ片鱗までしか見えてないのでこれから先また覚醒することがありそうです。
フリーレンの世界は、魔法が強すぎて戦士の活躍どころがあるのかがちょっと怪しく、シュタルクの戦闘描写が極端に少なくなっています。ヒンメルも魔法を撃たれる前に倒す戦法になってるような気がするので先手必勝の世界なのでしょう。悪く言えば作者が戦闘シーン描くの下手なのでアニメ化に期待っていうところでしょうか。戦士対魔法使いの戦闘がもっと見たいです。

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