葬送のフリーレン 7巻 感想 ネタバレ

2022年6月27日葬送のフリーレン

週刊少年サンデーに掲載されている葬送のフリーレン 第7巻のネタバレ、感想です。

葬送のフリーレンとは

魔王を倒した勇者一行のその後を描く後日譚ファンタジー。
2022年3月時点で累計発行部数は560万部を突破しています。
このマンガがすごい!2021では2位
漫画大賞2021では大賞を受賞しているオススメ作品です。

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あらすじ

あらすじ

魔王を倒した勇者一行のその後を描く後日譚ファンタジー。
エルフの魔法使いフリーレン、弟子のフェルンと戦士シュタルク歩む旅の目的地は“魂の眠る地オレオール”があるとされる魔王城。
無事一級魔法使いの2次試験に合格したフリーレンとフェルン、最終試験は長年生きたエルフである魔法協会トップのゼーリエとの面接となる。一緒に試験を突破してきたライバルやフリーレンとフェルンは試験を突破できるのか

『葬送のフリーレン』の記事一覧
6巻 感想ネタバレ  8巻 感想ネタバレ

葬送のフリーレン7巻・感想ネタバレ

これより先はネタバレを含みます。ご注意ください。

 第58話 ゼーリエの直感 

フェルンはゼーリエと面接をします。ゼーリエの魔力が揺らいでいると一瞬で見抜いたことでとんでもない逸材を見つけたと思い、弟子に誘います。しかしフェルンはフリーレン様の弟子だとゼーリエに言い断ります。しかし、優秀なのには変わりがないため合格となります。

次に、デンケン、ユーベル、ラント、ヴィアベル、メトーデが次々と合格になり。今回はかなり良い出来だったとゼーリエが言います。

こうして、それぞれの受験者の思いの中、一級魔法使い試験が終了します

 第59話 小さな人助け 

試験が無事に終わり、フェルンとシュタルクはお菓子屋さんに来ていました。そこでデンケンとラオフェンに出くわします。フェルンとシュタルクはデンケンにお菓子を奢ってもらい仲良く4人で食べます。デンケンは子供も孫もおらず、妻も病気で命を落としてしまったためお金の使い道がないとのことですーー

 60話 旅立ちと別れ 

フェルンの特権の授与にフリーレン達はついていきますが、フリーレンはゼーリエからの命令で出禁とされてしまいます。どうやらゼーリエの機嫌を損ねてしまったようで、元々乗り気でもなかったため大人しく出ていきます。
フリーレンはフェルンが一級魔法使いになれたことで、いずれ著名になることを喜んでいると、レルネンがフリーレン会いにきます。レルネンがゼーリエを一人にさせないため、歴史に名を残すためにフリーレンに攻撃を仕掛けますーー

そして旅立ちの日、試験で出会ってきたラヴィーネやカンネに別れを告げ、デンケン、メトーデ、ユーベル、ヴィアベル達はそれぞれ行動するなか、フリーレン達は旅を再開しました

 第61話 封魔鉱 

一級魔法使い試験が終わりオイサーストを旅立ったフリーレン達は、北側諸国、ザオム湿原に来ています。
フリーレンはある鉱石を見つけ満足そうです。この鉱石は封魔鉱と言い、魔法を無効化するとても希少な鉱石ですが、フェルンとフリーレンが使い物にならなくなるので泣く泣く置いていきます。

そんな中、封魔鉱でできた洞窟に落ちてしまいますーー

 第62話 旅立ちの理由 

ザンフト大森林にいるフリーレン達、シュタルクが昼飯のため必要な食材を集めてる間、フリーレンとフェルンは湖で体や道具を洗っていました。そんな中、釣りのポイントを探していたシュタルクと遭遇してしまいます。事故のためフェルンも許しますが空気が重くなります。

森を進んでいくと宿を発見し、中に入るとヴィアベルと再会します。ヴィアベルはシュタルクを仲間に誘いますがーー

 第63話 南の勇者 

ファーベル村に着いたフリーレン達は、勇者の像を綺麗にする依頼があり、報酬の背中の痒い部分を掻く魔法につられて依頼を引き受けます。勇者様の像まで行きますが、そこにあった勇者様の像はヒンメルではなく、別の勇者の像でした。

 フリーレンは、二人にヒンメル以外にも複数勇者がいたが、その中で人類最強と言われていたのが南の勇者だと言います。七崩賢のうちヒンメルは2人しか倒しておらず、2人は行方がわからず、残りは南の勇者が倒したと言います。南の勇者は1000年後の未来を見通せるという全知のシュラハトと終結した七崩賢全員により敗れたが、それでも3人を打ち取り、シュラハトを道連れにしたらしいです。南の勇者の死体が見つかっていないことから、まだ戦いが続いていると言い伝えになっているそうです。

 過去にフリーレンは南の勇者と会っており、この未来を南の勇者は予期していたと言いますーー

 第64話 剣の魔族 

ダッハ伯爵領に到着したフリーレン達、フリーレンは準備が終わったらすぐに出発しようとします。二人はフリーレンの様子が変で戸惑います。そんな中執事が現れ現れ、フリーレン一行を晩餐会へと招待しますーー

 第65話 エトヴァス山の秘湯 

エトヴァス山地を歩いているフリーレン達は温泉があると言われる場所にたどり着きます。いよいよ温泉に入れるとフェルンとフリーレンは期待しますが、温泉があったはずの村はなくなっていました。

そんな中、シュタルクはこの近くにある秘湯に心当たりがあり、フリーレンに道のりが厳しいと反対されるも行くことになりますーー

 第66話 好きな場所 

勇者ヒンメルの死から29年後、城塞都市ハイスに到着します。フリーレンは温泉や魔法店に入り浸っているため、フェルンとシュタルクは暇になります。シュタルクが武器屋に向かおうとすると、女心がわかっていない、本当に気が利きませんね。とフェルンは当たります。たまには仕返しをしてやるかと思い、そんなに構ってほしいなら明日デートしようぜ、とフェルンをデートに誘います。すると、フェルンは手にしていた魔導書を落としますーー

 第67話 穏やかな時間 

デート当日、花柄のワンピースを着ているフェルンを見て、シュタルクはいつもより可憐に見えると感じます。シュタルクはフリーレンに相談してデートプランを事前に用意しますが、フェルンから"シュタルク様らしくなかったです"と言われてしまいますーー

 まとめ 感想 

この巻では4巻の終わりから続いていた一級魔法使い編が遂に終わり、再び3人の旅が始まりました。北を目指すに当たり、いずれヴィアベルやデンケン達とは再会しそうです。

また、今回は気になるワードとしてアウラ以外の七崩賢の話や、1000年先を見通せるとされる全知のシュラハトを打ち取った南の勇者の話もでました。
えっ流石に南の勇者強すぎない?七崩賢全員と魔王の腹心を相手にして、七崩賢3人と魔王の腹心討ち取ったのぽっと出のキャラとしてはおかしすぎますし、今後語られそうです。
まだ生きていると思われる七崩賢の後一人も、今後のストーリー展開に関わってきそうです。

これまで感想ネタバレ記事はこちらです。
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