怪獣8号 2巻 感想 ネタバレ

2022年7月22日怪獣8号

少年ジャンプ+に連載されている怪獣8号 第2巻のネタバレ、感想です。

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怪獣8号とは

怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトル漫画です。マンガ大賞2021で一位。次にくるマンガ大賞2021のweb漫画部門で一位を獲得している今注目のマンガです。
2020年7月に連載スタートし、2022年3月時点で670万部を売上突破しています。

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あらすじ

2巻あらすじ

怪獣が人々の日常生活を破壊する“怪獣大国”日本。幼いころに住む町が破壊された主人公の日比野カフカは、幼馴染の亜白ミナとともに「怪獣を全滅させよう」と約束した。ある日カフカは、謎の生物によって身体が怪獣化「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。防衛隊試験を受けていたカフカは突如現れた人型怪獣と相対し、怪獣8号の力を見せるーー

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怪獣8号 2巻感想・ネタバレ

 第8話 

突如現れた人型怪獣により受験者は皆避難します。避難中、四ノ宮キコルがぼろぼろになって戦っていることを知ったカフカはその場から消え去ります。

場面が変わり、カフカはキコルに怪獣8号のことがばれますが、必死にこのことを内緒にしてくれとお願いします。カフカは力を解放し本獣へと当たります。
一方その頃指令室では、爆発的に上昇したフォルティチュードが"9.8“と計測されます。計測器の故障じゃなかったら"歴史に残る大怪獣だ“と保科が言います。
一撃で本獣を撃破したカフカ。唖然とするキコルにお前はもっと自分を大事にしろと怒ります。二人の元にレノも合流し、怪物の力を使ったことを怒ります。

 第9話 

保科と亜白も現場に到着しますが、原形をとどめていない怪獣たちを見て、疑問を持ちます。いくら四ノ宮キコルが強いとは言えこの状況や、怪獣達が復活したことなどを調査する必要があると亜白は言います。保科は三ヶ月前の怪獣8号がでたときの死骸に似ていると勘づきます

骨折で入院になったカフカの元に亜白ミナがあいさつに来ます。重症のキコルを助けたことについて感謝されたましたが、カフカは防衛隊員になってから話すことを決意します

場面は移り人型怪獣がニュースを見ています。今回の事件での被害が0なことに驚きます。
電話で呼ばれた人型怪獣はみるみるうちに人間の姿になり清掃業者に紛れ込みます

 第10話 

入隊証書授与式当日、主席のキコルはカフカがいないこと残念に思いますが、そこにカフカが登場します。本来なら不合格なところを保科が候補生として引き取っていたのでした。
隊長の亜白ミナが新人に対しスピーチをします。命の保証などないが"命を貸してほしい“と。"ミナ、俺もすぐ隣にいくからな“とつい言ってしまったカフカ。無許可氏の私語及び上官呼び捨てで腕立て100回を命じられるのでした。さすが"お笑い枠"と保科は笑うのですが、その実カフカが2次試験中に不自然にバイタルが消失したことと関連付け違和感の正体を突き止めようとします

 第11話 

入隊から2ヶ月が経ち、レノは解放能力が驚異的に伸び"18%“を記録します。古橋伊春は"20%“を記録しレノをライバル視します。キコルは"55%“、カフカはようやく"1%“にあがったところでした。
訓練が終わり共同風呂に入ります。そこで、何故防衛隊に入ったかの話になり亜白隊長が幼馴染だという話で盛り上がります。
残業をしているカフカに保科が話しかけます。頑張る理由は亜白隊長のためかと問われます。"あいつの隣で戦います“というカフカに"上等や、亜白隊長の隣は譲らんぞ“と鼓舞します。それから“隊員同士仲良くするのはいいが、いつ誰に何が起きてもおかしくない仕事だから程々にな“と忠告されます。
ここで怪獣発生の警報がなり、新人たちの初出動になります。

 第12話 

時は遡り、カフカとキコルとレノでカフェに来ています。カフカが何故怪獣の力をもっているかの話をしています。"防衛隊に話すのはやめた方が良い“というキコル。なぜなら"処分を逃れたとしても毎日検査や実験の日々になる“と言われます。コードネームがついた強力な怪獣のほとんどは特別な兵器のパーツとして使われるらしいです。キコルは一旦協力することを誓うが、カフカが人類に害するとわかったら私が殺すと言います

いよいよ相模原討伐作戦が開始されます。本獣は亜白隊長の部隊が担当し、最終防衛ラインの余獣を新人たちが担当するという説明を保科から受けます。"戦場で力を見せろヒヨコども"と保科に言われて緊張が走る新人たち。
そんな中カフカはワクワクしていると言い、全員が動き始めます。
エピソード2 夜明けの相模原討伐作戦

 第13話 

カフカは怪獣に向かいますが弾き飛ばされてしまいます。先輩が怪獣の急所がわかるまで新人は引いておけと言いますが、キコルは圧倒的力で怪獣を撃破していきます。古橋伊春も先輩と協力し怪獣を撃破します。横を見るとレノは凍結弾を用い一人で怪獣を倒していました。新人の神楽木葵出雲ハルイチも怪獣を3体撃破する活躍を見せ今年の新人が豊作すぎると先輩が言います。
活躍する同期を見てカフカもやる気を出し、何かできることはないか探します。
おもむろに怪獣を解体し始め、核の位置本来余獣にはない増殖器官を発見します。

一方本獣に向けて巨大な機関銃を構える亜白隊長、ものすごい爆音と共に150mもの本獣にばかでかい風穴をあけました

 第14話 

亜白隊長の解放戦力は“96%"だと判明します3弾目の弾で本獣の生体反応は消失します。しかし、4弾、5弾、6弾と立て続けに放ち確実に息の根をとめます。
遠くで見ていたカフカはミナの凄さを改めて理解します。"諦める気になったか?“と保科が話しかけます。そういう副隊長はあれくらいできるんですか?と聞きますが"無理や、狙撃武器の解放戦力は低い、代わりに小型から中型は僕の方に分がある“と言い刀で怪獣を真っ二つにします。"隊長、副隊長クラスは個性に合わせた専用武器が用意される“とのことらしいです。

本獣を仕留めても、その死骸に集まった余獣があふれ出す。最後の大詰めだと防衛隊が動き出します。
保科が指令室と会話します。殆どの防衛隊員は解放戦力20~30の壁で止まるが、それを超えるやつがたまに出る。キコルは既に壁を越えているが、市川レノにその可能性を感じていると保科は言います。

レノと伊春が余獣の撃退に向かうと、清掃業者に化けた怪獣が話しかけてきます。
仕込んだ増殖器官が破壊されている。何かしっています?

 第15話 

“分裂発生する余獣で裏をかくつもりだったのに、また蘇らせるか?"という言葉を聞いてレノは不審に思います。ここは危険だと注意する伊春に指を向ける人型怪獣はみるみる姿を変え伊春を打ち抜きます。
完全に人型怪獣に姿を変えた人型怪獣は"隊員の生きたサンプルでも持って帰るか“と言います。
通信で応援を呼ぶが、人型怪獣は辺り一帯を妨害しているようで呼べません。人型怪獣はそのままレノに指を向けて打ち抜くがなんとか急所は避けました。"君、見えているね
レノはキコルのアドバイスを元に怪獣の指先の呼び動作を見て避けているのでした。なんとか避けるレノは伊春に助けを呼ぶように指示します。あのキコルさえ負けた相手に勝てる見込みはないが、レノの目指す防衛隊員はこんな時仲間のために体を張れる男でした

 第16話 

レノは伊春が逃げる時間を稼ごうとします。伊春はレノがなんでそんな強い敵と戦えるのかと問いながら、伸び悩んでる自分を簡単に追い抜いていくレノを気に入らねえと思います。
人型怪獣は攻撃を避けてくるレノに対し、攻撃パターンを変え確実に仕留めに来ます。しかし、間一髪のところを伊春が突き飛ばし助けます。伊春は"自分が気に入らないのは守られる自分だ“と気づきます。
もう逃げられないと覚悟を決め、二人は共闘して当たることにします。
伊春も発電弾で相手の動きを止め、指弾攻撃のパターンを読み攻撃を避けます。その隙にレノは最大火力をぶち込みますが、死骸の壁で防がれ攻撃をまともに受けてしまいます
一方その頃カフカとキコルが人型怪獣が来てる気配に気づきます。

 第17話 

倒れたレノは必死に動こうとしますが、生きる以外の機能を奪おうとする人型怪獣に攻撃され続けます。伊春も助けようと応戦しますが攻撃を見切られ倒れます。
人型怪獣は伊春を殺そうとしますが、そこに怪獣8号に変身しているカフカが間に合い人型怪獣を吹き飛ばします
首と体が分かれた人型怪獣は修復しながら言います。"あーお前がアレカ例の。怪獣8号

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 まとめ 感想 

2巻では新たな脅威の人型怪獣が現れる話。防衛隊に入ってからの初出動までの話が描かれていました。

怪獣8号のパワーが圧倒的なので、間に合ったときのヒーロー間が気持ち良いですね。その分主人公が現れたらどうにかなる!っていう扱いづらいキャラになりかねないですが(笑)
亜白ミナで解放戦力96をここで出しちゃうと、もうこれ以上は強くならないんだろうな感でちゃいますけど、スーツと武器で差分化するのですかね?

レノが主人公慕いすぎて、良いキャラすぎて人気でそうですね。後、キコルお嬢様早くもデレていませんか?

3巻では人型怪獣との勝負の決着がつきそうです。

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