怪獣8号 3巻 感想 ネタバレ

2022年6月23日怪獣8号

少年ジャンプ+に連載されている怪獣8号 第3巻のネタバレ、感想です。

怪獣8号とは

怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトル漫画です。マンガ大賞2021で1位。次にくるマンガ大賞2021のweb漫画部門で1位を獲得している今注目のマンガです。
2020年7月に連載スタートし、2022年3月時点で670万部を売上突破しています。

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あらすじ

あらすじ

怪獣が人々の日常生活を破壊する“怪獣大国”日本。幼いころに住む町が破壊された主人公の日比野カフカは、幼馴染の亜白ミナとともに「怪獣を全滅させよう」と約束した。ある日カフカは、謎の生物によって身体が怪獣化「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。相模原討伐作戦の中、本獣を倒し、残すは余獣の後処理となっていたところに、あの人型怪獣が現れる。レノと伊春が絶体絶命の中"怪獣8号"の姿のカフカが現れる。


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2巻 感想ネタバレ   4巻 感想ネタバレ

怪獣8号 3巻感想・ネタバレ

 第18話 

人型怪獣と相対するカフカは指弾により打ち抜かれます。"なるほど、タフだね"と言い人型怪獣はみるみる体を大きくさせていきます。レノと戦っていた時は全然本気を出していないようでした。
人型怪獣の弾幕が放たれますが、カフカは咆哮だけで消し飛ばします。人型怪獣は怪獣の死骸の壁を出して距離を取ろうとしますが、離脱する隙がありません。遂にカフカのパンチがささり、核を露出させます。
しかし"人型怪獣を発見“と、カフカは仲間に銃口を向けられます。

 第19話 

カフカが怪獣8号に変身したことで、防衛隊に怪獣8号が出現したことが伝わっていたようです。
隙を見て人型怪獣は逃げ出します。"君の特徴は把握した。次は殺す。また会おう怪獣8号

カフカも一目のないところで変身を解こうとしますが、"ようやくしっぽ掴んだで 怪獣8号“と保科副隊長と相対します。次の瞬間カフカは首に斬り傷がつきます。保科は2本の刀を持ち高速で動き回ります。"2~3は当たってるはずなのにな 本気で行くで“と解放戦力"92%“の全力をだします。

 第20話 

カフカは拳を保科副隊長に向けるわけは行かないと、攻めあぐねます。次々と攻撃をいれられるカフカ。防衛隊のスーツは怪獣の筋繊維や細胞を埋め込んだ生体兵器、それを使いこなしている保科は人間離れした動きをしており、カフカはどうするか考えます。
刀抜術一式「空討ち」“カフカの右腕が吹き飛びます。カフカは避けたのに見えない斬撃により攻撃を受けました。右腕を復元させますが、復元は体力の消耗が激しく、カフカはやるしかないと覚悟を決めます。
ギアをトップに入れさせてもらうで
刀抜術五式「霞討ち」“見えない刃の2連撃を囮にした、3連撃で核を狙います。
保科は確実に討ったと思いましたが、カフカは核ねらいなことを読み、なんとか防御に成功します。
そのまま武器を弾き飛ばし、逃亡に成功します。

 第21話 

キコルは目の前で怪獣8号に変身したカフカを見てこの先信じていいのか不安になりますが、戻ってきたカフカを見て自然と笑顔になります。カフカはレノと伊春の心配をしますが、できることはないしきっと大丈夫だとキコルに説得されます。
一方、保科は怪獣8号と戦った時の違和感を思い出します。8号は保科を狙わず武器を狙ったこと、動きや反応が人間に近いことなどを考えています。考えがまとまる前に、亜白隊長に怪獣はなんであれ討伐するのみだと言われ考えを止めます。

人型怪獣が人間の姿をしていたことが防衛隊に伝わり、化けていた清掃業者の男を突き止めます。防衛隊は世間のパニックを恐れ人に化けることは公表はしないことにします。
場面は変わり、人間に化けた人型怪獣。この顔は都合が悪いと、道で出会った男を乗っ取ります。
今回の事件を受けて防衛隊は人型怪獣をコードネーム"怪獣9号“と認定しました。

 第22話 

カフカとキコルは病室にレノと伊春のお見舞いに来ています。レノが目覚め、怪獣9号から助けてくれたことのお礼をカフカに言いますが、それを隣のベッドで聞いてた伊春は何でおっさんにお礼を言うんだ?と疑問を持ちます。

無事に退院し、豪華な料理と共に初任務の慰労会が行われます。何故こんなに豪華なのか疑問に思っていると出雲ハルイチは防衛隊のスーツを作っている会社“出雲テックス"の御曹司だからでした。慰労会も盛り上がり初任務の話を皆し始めます。皆強くなりたい想いがあっての反省会をしているようです。

会も終盤に差し掛かり、保科から発表があると言われます。
今回の任務も功績を持って、カフカを正隊員に昇格するとし、第三部隊の面々は盛り上がるのでした。

 第23話 

亜白隊長から正式に防衛隊員に任命されるカフカ、"私の隣で戦うにはまだまだほど遠いぞ“と言われ、"見てろよミナ“と返事し上官呼び捨て罪で腕立て50回を命じられます。
カフカはトレーニングルームに行くと保科がイメトレをしていました。この動きは…?っと8号を相手にシミュレーションしていることに気づきます。ハナから全力で行けば首を飛ばせたのにしくじった5式じゃなくて6式でいけば良かったと反省しています。普通の隊員には怪獣8号や9号は倒せん。"僕がやらなあかん“と言います。
この人は市民だけじゃなくて隊員も守ろうとしているとカフカは思い、"戦力になれるように頑張ります“と言います。"1%のやつに期待していないが、1%くらいは期待してやる“と保科は言います。

場面は変わり、立川基地上空には怪獣が飛んでいます。

 第24話 

立川基地に怪獣が飛来します。指令室から連絡が入り、数十体の怪獣が上空から出現、推定強度6.4、6.3・・・全ての怪獣が本獣クラスだと測定されます。

保科は全隊員に緊急出勤をかけ、怪獣を演習場に引き込み基地の外に出させないように指示します。また、外の被害がないことから怪獣の狙いが防衛隊基地だと推測します。

カフカは屋上から火の海になった基地を観察します。翼竜系怪獣は普段単独行動なのに群れていることに気づきます。プライドの高い翼竜系怪獣が群れていることから強力なリーダーがいるのではないかと保科に電話します。
切るでカフカ“そこにはトカゲのような姿をした人型怪獣がおり、喋ります。「ターゲット発見
エピソード3 立川基地襲撃

 第25話 

この基地で一番強いのは誰だ?」人型怪獣が喋ります。「隊長おらんし、僕やな
人型怪獣が指を構えると、次の瞬間衝撃波が飛んできますが、保科は避けます。
フォルティチュード"8.3″大怪獣クラスだと連絡が入ります。
こいつは僕が殺らなあかん
一発一発が隕石みたいな威力のため、まともに喰らったらおしまいです。反撃に転じても傷ひとつつかず、硬さは8号以上です。
場面は移り翼竜系怪獣と当たる隊員達、カフカは、翼竜系怪獣は背中は硬くないから背中を狙えと指示します。
出雲ハルイチは連携して解放戦力"36“の攻撃を怪獣にあてようとしますが、怪獣同士の連携で阻まれます。
中々背中を取れない怪獣に攻めあぐねますが、"私が正面からぶち抜けばいいのよ“とキコルが怪獣を粉砕します。キコルの手には新しい身長ほどあるでかい斧が握られていました。

 第26話 

普通専用武器を与えられるのは隊長クラスからなのだが、第3部隊内、3番目に戦闘力の高いキコルには異例にも支給されることになりました。主な怪獣素材は一昨年品川で討伐された本獣のユニ器官で"トリガーで通電すると衝撃波を発生します
後方に衝撃波を発生させ加速・・・"隊式斧術1式 落雷
衝突時に前方に衝撃波・・・"2式 水切
3式 半月“で怪獣を真っ二つにします。
余獣あいてにレノも氷結弾で援護します。

一方保科は本獣の衝撃波を飛ばす攻撃に防戦一方になります。戦いを楽しんでいる怪獣に"怪獣の範疇を超えた感情だ“と感じます。怪獣は保科の強さを評価し"お前を喰って糧にする“と言います。
その瞬間加速した怪獣のパンチをもろに受けます。っと同時に怪獣の腕が落ちます。
演習場に誘い込んだ保科は"ここなら全力を出せる”と言い"92%“の戦力を全開放します。

 まとめ 感想 

3巻では夜明けの相模原討伐作戦が終わり、立川基地が襲撃されるとこまでが描かれていました。怪獣9号とのやりとり。8号と保科の相対。立川基地へ襲来した新たな人型怪獣と保科と盛りだくさんな内容でした。

この巻の保科副隊長かっこよすぎますね。推しキャラすぎます。(リヴァイ感強い)
気さくな頼れる上司で思慮深くて完璧すぎます。スピードのある近接キャラ好きです。
この先、メインキャラとかが死ぬこととかがあったら悲しいですが、現状のままだと保科副隊長と亜白隊長が強すぎてそんなこともなさそうな気がしてきますね。緊迫感なくなるからそれはそれでどうなのかとは思いますが。

4巻では立川基地襲撃編が終わるようです。怪獣8号がついに・・・?

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Posted by charlrotte