怪獣8号 4巻 感想 ネタバレ

2022年7月22日怪獣8号

少年ジャンプ+に連載されている怪獣8号 第4巻のネタバレ、感想です。

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怪獣8号とは

怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトル漫画です。マンガ大賞2021で1位。次にくるマンガ大賞2021のweb漫画部門で1位を獲得している今注目のマンガです。
2020年7月に連載スタートし、2022年3月時点で670万部を売上突破しています。

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あらすじ

4巻あらすじ

怪獣が人々の日常生活を破壊する“怪獣大国”日本。幼いころに住む町が破壊された主人公の日比野カフカは、幼馴染の亜白ミナとともに「怪獣を全滅させよう」と約束した。ある日カフカは、謎の生物によって身体が怪獣化「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。立川基地に突然現れた怪獣達は防衛隊の活躍により終息を見せていた。本気を出した保科副隊長と本獣との戦いが今始まる。

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3巻 感想 ネタバレ5巻 感想 ネタバレ

怪獣8号 4巻感想・ネタバレ

 第27話 

カフカは部分変身を使い、本獣に追い詰められていた隊員を助けます。スーツの力を使えるようになったことを指摘されますがごまかします。
レノやキコルが余獣を相手にしているうちに中之島小隊と海老名小隊が到着し、戦局が有利になってきます。

本獣を相手にしている保科は本獣の甲殻の隙間を正確に縫って攻撃します。隙間狙いに気づいた怪獣は対策をしますが、それは陽動でした。
保科流刀伐術2式 交差討ちそして4式 乱討ちにより怪獣の体をばらばらにします。怪獣は正面から勝負を仕掛け続けます。
意外と核は小さいんやな
6式 八重討ち“本獣を仕留めます。指令室からは歓声があがるが本獣は大きく膨れ上がり巨大化しますーー

 第28話 

保科の攻撃は本獣の核からズレたことで破壊できず、本獣は巨大化します。
巨大化した本獣のフォルティチュードが"9.0“まで上昇します。保科は攻撃を避けながら攻撃を入れますが、サイズの変化に対応できず、大きすぎる相手に刃が通り切りません。
ついに全開放してから10分が過ぎ、駆動限界が近づいていきます。保科は余獣の自爆攻撃を避け、本獣の背後を取り、6式を使おうとします。
しかし、突如本獣の背中に複数の目が現れ本獣のパンチをモロに受けて沈黙してしまいます

 第29話 

保科は子供の頃を思い出します、"防衛隊は諦めろ。わかるな宗四郎“刀は防衛隊では通用しないと父親に説得されていました。
保科はなんとか生きており、抵抗し続けます。銃器の解放戦力が低く刀を遣おうとする、保科は何度も防衛隊をあきらめろと言われていました。そんな中、亜白隊長だけは必要としてくれました。
隊長に任された留守は"死んでも守る“と、1式、2式、3式、4式、5式、6式と当てていきますが、本獣に掴まれてしまいます。
カフカは保科のピンチを見て、ばれても構わないと"怪獣8号“に変身しようとします。
皆、よく耐えてくれた“怪獣の左腕が消し飛びます。
亜白隊長が到着します。

 第30話 

本獣に対し、亜白隊長が次々と弾を打ち込みますが弾道を見切られ、再生されてしまいます。
保科はもうひと無茶し、本獣の足を攻撃し機動力を削ごうとします。キコルも協力するもののオーバーヒートします。"6式 八重討ち“により足を切り落とし再生を阻止します。
お前が副官で本当に良かった今度は私が射抜く番だ“ 怪獣の核に向けた一撃が刺さり遂に本獣を撃破します

 第31話 

カフカは防衛隊の雄姿に感銘を受け、俺もいつかあの中に入りたいと思います。
保科はまだ働こうとするが、亜白隊長に止められ休むことにします。
一同が戦後処理をしようとしたところ、上空に超巨大余獣爆弾が出現します
本獣が最後に上空へ咆哮して残していたものでした。

カフカが止めようと走り出します。明らかに解放戦力"1%"の脚力ではないのを見て保科は疑問に思います。
フォルティチュード"9.8″ 怪獣8号の反応だとばれます。

 第32話 

保科は違和感を持っていたが、カフカと怪獣8号のことにいつのまにか目をそらしていたことに気付きます。
レノとキコルは怪獣8号に変身したことを怒っていますが、巨大余獣爆弾がそのまま基地へ直撃したら殆どの隊員が死ぬことも気付きます。
カフカは地面が割れるほどの大ジャンプをし、巨大余獣爆弾に全力のパンチをします。
爆弾はそのまま上空で爆発します。
カフカはレノとキコルに心の中で謝ります。そして、防衛隊に怪獣8号として捕まるのでした

 第33話 

防衛隊本部では怪獣8号の件について会議が行われています。人体に怪獣組織を移植する研究も他の国では始まっているらしく、研究に利用されることを懸念しマスコミへの発表はしないようです。
殺処分して兵器転用すべきだとか、生体兵器としての運用等の案がでます。

立川基地ではカフカの第3部隊から本部への引き渡しが行われていました。カフカは合わせる顔がないと思いますがレノは戻ってくることを信じていると声をかけてくれます。輸送車で亜白隊長と二人きりになり、"君を怪獣だと思ってる人は一人もいないよ“と声をかけてもらいます。カフカは亜白の隣をまだ目指していいことを聞き、涙を流します。
カフカの孤独な戦いが始まります。
エピソード4 捕らわれた怪獣8号

 第34話 

伊春はカフカが怪獣8号だったことに驚いていることをレノに話していると、招集が入ります。
怪獣災害により立川基地の機能が75%失ったことにより、一時的に他部隊へ移籍が行われるようです
9号に引き続き今回の10号と大怪獣が続いており、これは一連の群発型大災害ではないかと上は考えているそうです。特に優秀な新人は垣根を越えて育成を行うための移籍らしいです。

キコルは父親の四ノ宮長官にカフカの件について直談判しにきています。温情ある処置をと言いますが、亜白にも同じことを言われたと跳ね返します。またX線の写真を見せられ心臓の位置に怪獣の核があることを指摘し、もはや人間ではなく"お前の母親を殺した怪獣だ“と断言します。
キコルはそれでもアイツを信じたいと言い、立ち去ります。

拘束されているカフカに四ノ宮長官自ら面談にきます。拘束が解かれたカフカに四ノ宮長官は銃弾を発砲します。カフカは腕だけ怪獣化することで防ぎますが、四ノ宮長官に抑えられます。
生身で弾丸を受け止める生物をこの世界では人間と呼ばないんだ怪獣8号

 第35話 

カフカは怪獣じゃなく日比野カフカだと主張しますが、四ノ宮長官は怪獣8号の処理を開始すると言います。
四ノ宮長官は怪獣2号細胞を使った専用武器のアームを装着します。次の瞬間、衝撃波とともにカフカの怪獣化していた右腕が消失します。かつて四ノ宮長官は防衛隊史上最強と謡われた男でした。
カフカは長官の駆動限界までかわすことに決めますが、長官から大怪獣の気配を感じます。

防衛隊副長官の"伊丹啓二"は言います。長官の専用武器の怪獣2号は札幌市を壊滅寸前まで追い込んだ怪獣で、その2号をベースに造られたスーツとアームをこの世で唯一乗りこなしたのが"四ノ宮いさおだと。

カフカは"識別怪獣兵器ナンバーズ“の強さを体感し、受けないようにしますが両足が消失し一撃をもらいます。

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 まとめ 感想 

4巻では立川基地襲撃のエピソードが終わり、カフカが怪獣8号だとばれ、本部に移送されるとこまでが描かれていました。保科副隊長と亜白隊長がかっこいいところが見れたと思いきや、怪獣8号だとばれるまさかの展開でした。

今まで語られてなかったんですけど、第3部隊というからにはやはり、第1部隊や第2部隊もあるんですね。
長官が防衛隊最強だったりするのも初めて判明しましたし、これから他部隊の隊長格も判明していってほしいです。
あの怪獣8号を圧倒する四ノ宮パパは流石に強すぎて見ていて気持ち良いですね。おっさん兵士が強いのは全世界共通ですね。

5巻では怪獣8号の力を解放したカフカが・・・?

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