怪獣8号 6巻 感想 ネタバレ

2022年6月28日怪獣8号

少年ジャンプ+に連載されている怪獣8号 第6巻のネタバレ、感想です。

怪獣8号とは

怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトル漫画です。マンガ大賞2021で1位。次にくるマンガ大賞2021のweb漫画部門で1位を獲得している今注目のマンガです。
2020年7月に連載スタートし、2022年3月時点で670万部を売上突破しています。

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あらすじ

あらすじ

怪獣が人々の日常生活を破壊する“怪獣大国”日本。幼いころに住む町が破壊された主人公の日比野カフカは、幼馴染の亜白ミナとともに「怪獣を全滅させよう」と約束した。ある日カフカは、謎の生物によって身体が怪獣化「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。品川に現れた怪獣達を処理する第一部隊達に分裂した怪獣9号が現れ、鳴海隊長やキコル・カフカが相対する。怪獣9号の狙いとはーー?


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5巻 感想 ネタバレ 7巻 感想ネタバレ(2022/7/4発売)→

怪獣8号 6巻感想・ネタバレ

 第45話 

キコルは母が犠牲になった過去から、もう誰も犠牲にさせないと怪獣9号に攻撃をしかけますが、9号の蟻部分が膨れ上がり、体制を崩してしまいます。カフカは助けるために足だけ部分変身し蟻部分を足払いします。
隊式斧術6式 達磨落だるまおとし“キコルが怪獣9号を切り刻んだ隙に、カフカは怪獣8号に変身しようとします。しかし、"キコルを殺してしまうイメージ"から変身を失敗してしまいます。
9号のせいだと思っていた変身失敗は、怪獣に取り込まれてしまう恐れからでした。
私を舐めるな。隊長も副隊長も防衛隊も舐めるな“というキコルの叫びでカフカは目を覚まします。
仲間を信じる思いから、怪獣8号への変身に成功します。

 第46話 

蜘蛛型怪獣の処理に追われる防衛隊、何か打開のきっかけがないかというところに怪獣8号出現の報告があがります。
カフカが怪獣8号だと認識した9号は、倒した余獣を更にパワーアップして復活させます。
カフカはキコルに復活した余獣を任せ、9号に向かっていきます。9号は以前よりパワーアップした姿を見せ、"今は8号を殺せる“と言うが、それを上回る8号が9号と合体している蟻の核を破壊します。
カフカは一度怪獣に乗っ取られたことで、前より怪獣9号の扱い方を理解することができるようになりました。
圧倒的力で怪獣9号を粉砕します

 第47話 

カフカの攻撃により怪獣9号は核を損傷し再生ができないため、分裂しているβ(ベータ)を呼び出します。9号ベータは"行けない"と言います。

9号ベータは鳴海隊長と戦っており、向かうことができません。鳴海は解放戦力を全開放し"98%“で当たります。専用武器の力で、切ると同時に焼き遠距離の銃撃を同時に行い、斬撃と銃撃の波状攻撃で遠近共に隙がありません。しかし、9号は学ぶことで対応し、避けてきます。
指令室では9号は戦うことで成長するウイルスのような怪獣だと評します。
けど大丈夫“と鳴海が言います。鳴海は目を見開き"狩りの時間と行こうか“と言います。
その瞬間見切ったはずの攻撃を9号は受けます
Rtレティーナ-0001鳴海弦はもう一つの専用武器、1号の網膜から造られた日本最古の識別怪獣兵器をつけていました

 第48話 

未来視の怪獣1号、生物の運動時に脳から発せられる信号を視覚化することで、本人の体が動くより先にそれを察知する。回避不能の攻撃を放つ恐るべき怪獣だと記録されています。

鳴海は信号を読み取り、9号の核を捕らえます。"隊式銃剣術2式 斬幕砲火
9号を撃破したことにより、蘇生していた余獣の反応が消えていきます。

後処理に入る防衛隊だが、鳴海は疑問に思います。9号が言っていた、強大な怪獣の力をもらうという意味がなんなのかと。

怪獣8号は殺せなかったが、強大な怪獣の力はいただくよ
指令室に怪獣9号が現れます。怪獣9号の狙いは長官でした

 第49話 

長官は直ちに、指令室の隊員を避難させます。
こんなに早くβ(ベータ)とγ(ガンマ)がやられちゃうとはな 脱皮前のボクくらいは強かったはずなんだけど
以前の怪獣9号のフォルティチュードは8.5であるため、"今の"四ノ宮長官でもぎりぎりなんとかなるだろうと副長官は思います。しかし、一撃で長官は沈みます。9号の成長は予想以上でした
なんとかパンチを押し返した長官は"それでも貴様は私が始末する“と言います。

 第50話 

長官が本気を出します。識別怪獣兵器の全開放は負荷が強すぎて、命を削ります。しかし、得られる力は人の姿をした大怪獣に等しいです。
全力の長官と互角の9号、"隊式格闘術 4式 昇破" “一式 蓮破“を当てて9号の首を吹き飛ばすものの、すぐに再生します。
徐々に押されはじめる長官、年齢による衰えには勝てません。守りに入れば殺されると感じた長官は2号の筋肉を侵食させて無理やり左腕を動かします。
命をかけた一撃を9号に放ちます。"あの時 君が6号にしたように

長官は昔を思い出します。キコルが防衛隊員になると言ったことに対し、四ノ宮ヒカルは心を鬼にして鍛えるつもりだと言います。その代わり"この子のことを目いっぱい甘やかしてねパパ

父親らしいことは何もしてあげられなかった せめてこの恐るべき災悪をあの子の未来に残さぬよう

 第51話 

札幌を壊滅させた、2号のメインバーストを放った長官。人間の体では耐えられない反動が来ます。
しかし、9号は全防御の構えにより、耐えようとします。長官はぼろぼろになりながら2発目を放ちます。
核の露出した8号は言います。
キミの体が怪獣ならボクの負けだったね

鳴海が現場に到着すると、そこには立ち尽くす四ノ宮功がいました。

 第52話 

長官の無事を喜ぶ鳴海ですが、"それは長官じゃない“とカフカが叫びます。
指を向けた9号は衝撃波を放ち、辺り一面が吹き飛びます。
功さんはどこだ“と叫ぶ鳴海に、9号は"ボクが殺して融合したよ“と答えます。
誰がそんなこと信じるか“とキコルは9号に攻撃します。
9号は自分と融合した男の娘だと認識し、長官の顔を出しますが、カフカはキコルに見ないようにいいます。
鳴海は未来視を使います。"隊式銃剣術1式 炸裂斬
鳴海は長官に頼まれたこの国の未来を背負い、9号だけは始末しようとします。

今日ハここまでにしよう
融合直後の拒絶反応により9号は帰ろうとします。鳴海は怒り追撃します。
9号は鳴海の能力を"有効性は対少数戦に限られ、防御力が上回ったら無力だ"と分析します。
そして以前は止められなかった怪獣8号の攻撃も正面から受け止めます

 第53話 

父親の仇が目の前にいるのに、手も足もだせないキコル悔しく思います。

鳴海隊長とカフカの二人がかかりでも9号に押され続けます。
しかし、カフカの攻撃により9号の復元が阻害され、拒絶反応が加速し再生が間に合わなくさせます。
怪獣9号は逃げるために周囲に衝撃波を発生させます。なんとか耐えた鳴海隊長とカフカでしたが、"最初からこうすればよかった“と周りにいたキコルと防衛隊員を狙った攻撃をします。
それを助ける鳴海とカフカ。その隙に逃げた9号、"次に私が動くとき怪獣の時代が始まる“と残し逃亡するのでした。

 まとめ 感想 

6巻では怪獣9号が現れた品川で、カフカが有用性を見せれるかというところで、怪獣9号が襲来。なんとか9号を撃退するも、本命は長官で長官は乗っ取られるという話でした。

初めて過去編以外で死者がでましたね。まさかの四ノ宮パパ。。。キコルに厳しいままでいたパパが最後に父親でいようとしたとこ、凄く泣けます。
長官が持っていた怪獣2号の力を取り込んだ9号は圧倒的であり、敗北したことで、鳴海隊長、カフカ、そして父親を殺されたキコルの成長編が始まるのでしょうか?
9号を早く倒してほしいところですが、このマンガのラスボス的な位置取りなんですかね?

7巻では暫く登場していなかった第三部隊の人たちが活躍するかも?

7巻以降のネタバレ記事はこちら

7巻 ネタバレ感想→

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怪獣8号

Posted by charlrotte