シャングリラ・フロンティア 3巻 感想 ネタバレ

2022年6月23日シャングリラ・フロンティア

週刊少年マガジンに掲載されているシャングリラ・フロンティア 第3巻のネタバレ、感想です。

シャングリラ・フロンティアとは

正式名称は『シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』通称シャンフロと呼ばれ小説家になろうで連載している小説がコミカライズ化した作品です。原作人気が凄まじいことで、書籍化より先にコミカライズ化しています。
2020年7月に連載スタートし、2022年4月時点で220万部を売上突破しています。
フルダイブ型のVRRPGの世界で神ゲーと呼ばれている『シャングリラ・フロンティア』にクソゲーハンターの主人公が挑むという内容になっています。

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あらすじ

あらすじ

クソゲーをこよなく愛する陽務楽郎ひづとめらくろうは、クソゲーの対極に位置する神ゲー、登録者数3000万人のフルダイブVRゲーム『シャングリラ・フロンティア』を購入。プレイヤーキャラクター、サンラクとしてシャングリラ・フロンティアの世界に足を踏み入れる。ユニークシナリオ「兎の国からの招待」を進めていたサンラクに10戦目のモンスター妄執の樹魔ルーザーズ・ウッズが立ち塞がる。


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シャングリラ・フロンティア3巻感想・ネタバレ

 第16話 300リミット狂騒曲、勝算を抱え逃げる者 

妄執の樹魔ルーザーズ・ウッズと戦うサンラクは杖を奪ったものの怒ったのか攻撃の手数が多くなります。ついに状態異常の鎖を受けてしまいますが、奪った杖を投げることにより時間を稼ぎます。それにより5分たって勝利します。
まだ攻撃してくる妄執の樹魔ルーザーズ・ウッズをヴァッシュは杖で殴り一撃で倒します。
サンラクの装備していた「致命魂の首輪も消え、ユニークシナリオ「兎の国からの招待」をクリアします。続いて、ユニークシナリオEX致命兎叙事詩エピック・オブ・ヴォーパルバニーが始まりました。

そのころ、ペンシルゴン。阿修羅会の集まりに出ています。アップデートによりPKの仕様が変わったことで、変化した今の阿修羅会に、「アレは倒せない」と見切りをつけます。「七つの最強種(ユニークモンスター)墓守のウェザエモンを葬り去る」と宣言します。

 第17話 宙を駆けるは壁画のアレ 

致命兎叙事詩エピック・オブ・ヴォーパルバニーの推奨レベルは80であり、説明を読んでみても"神台の魂揺らぎし時兎は叙事詩じょじしを語る“と出てネットで調べても何のことか全くわかりません。とりあえず次のエリアを目指すことにしたサンラクですが鳥頭は目立つため、またPKに狙われるということで"祭衣・打倒者の長頭巾フェスタ・メジェ・カフェイエ“を購入します。サードレマに戻りアイテムを購入するも、逆に目立ちすぎます。
サードレマからは3つのエリアに行けますが、「千紫万紅の樹海窟せんしばんこうのじゅかいくつに行くことに決めます。そこでサンラクを探すPL達に気づき急いで街を出ます。千紫万紅の樹海窟せんしばんこうのじゅかいくつ方面へ行き、追っ手をまいたと思ったら、サイガー0がおり、何故かフレンド申請されます。

 第18話 華やかなる樹の海 

サイガー0からのフレンド申請に警戒するサンラク。エムルやユニークに関する情報を求めているに違いないと思いますが、受けて立つと思いフレンド申請を受託します。サイガー0は喜び、攻略をお手伝いする申し出をするがレベルパワーでの攻略は好きではないと断ります。

なんとかサンラクは千紫万紅の樹海窟せんしばんこうのじゅかいくつにたどり着きます。洞窟の中は煌びやかで光るコケなどがある幻想的なダンジョンでした。中では蝶や、蜂や、カブトムシといったモンスターがでてドロップアイテムを楽しみます。
場面は変わり、サンラクとは別に洞窟に入った3人組のパーティがおり、強大なピエロの顔した蜘蛛がーー

 第19話 大義名分は有効活用 

サンラクは引き続きドロップアイテムを集めます。まだ倒せていないのが"クアッド・ビートル"というカブトムシのモンスターでした。"クアッド・ビートル“は"エンパイアビー・クイーン“の縄張りに入って攻撃を受けます。戦いの末"千紫万紅の樹海窟せんしばんこうのじゅかいくつ“が勝利したところサンラクが攻撃をし倒し、漁夫の利をしました

アイテムがいっぱいになったので遂にエリアボスの元へ向かうと、エリアボスでは他パーティが戦闘中でしたが、潰されてしまいます。サンラクはエリアボスの部屋へはいると、エムルに手は出すなと言い、ノーダメで倒すと宣言します。

 第20話 鳥面vs道化蜘蛛 

ノーダメで倒すと宣言したサンラク。エリアボスは"クラウンスパイダー“と言い縦に長い洞窟の上に陣取っています。スキル「一艘飛びいっそうとび」しながら上に上がるサンラク。接近戦に持ち込み"クラウンスパイダー“を落下させることに成功します。そのまま瓦礫を落としてダメージを与えますが、このまま倒しても面白くないと下に降りて短剣で倒します。

場面は移り、サンラクがシャンフロをやり始めたと聞いて始めたPLネームオイカッツォ。ボス戦はソロ難易度が高いと聞いていたけど大したことないなとつぶやきます。

 第21話 やろうぜ!墓荒らし!! 

サンラクが手に取った雑誌により、カッツォのインタビュー記事を発見します。カッツォはプロゲーマーの魚臣 慧うおみ けいらしく、シャンフロの大型アプデの記事も発見します。「これか、昨日ペンシルゴンが言っていたのは」と言い場面が移ります。

ユニークモンスター"墓守のウェザエモン"の討伐を3人でやらないかい?」と言われますーー

人数が居れば倒せるモンスターではないが、阿修羅会15人で挑んでも倒せなかったらしいモンスターにどう挑むのかーー

 第22話 まことのかがやき 

エムルから墓守のウェザエモンに挑戦するという話を聞いたヴァッシュはサンラクを呼び出します。
死にに行くことはヴォーパル魂ではないと言われますが、サンラクはヴァッシュを説得します。思いが伝わったヴァッシュは兎の国の鍛冶屋に連れていきます。ヴァッシュは強敵の素材を使い武器を真化させると言います.。

 第23話 身の丈を超えるハガネ 

ヴァッシュにより「兎月上限とげつじょうげん」と「兎月下限とげつかげん」という対刃剣ができました。上限は自分よりlvの高い相手にクリティカルが入るとHPが減少する代わりに次の攻撃に補正が入り、下限はHP回復するという対極の剣でした。しかし装備するにはステータスが足りず、最低lv50が必要なことがわかりました。

ペンシルゴンとカッツォと合流したサンラクはウェザエモンの入手した情報を話します。ヴァッシュがウェアザエモンのことを"死にぞこない“、"生きる屍“と言ったことを伝えますそれを聞いて準備を始めるペンシルゴン。サンラクとオイカッツォはレベリングをするため神代の鐵遺跡に来ますーー

 第24話 微・拳・色・砕 

ウェザエモンは戦闘の最初にレベル上限を50にするらしいです。ウェザエモン自体のレベルは200のため差は150になります。そのため50lvまでレベリングすることになります。カッツォのlvは25でサンラクのlvは31でした。カッツォの職業は"修行僧"で体力・耐久力多めの軽戦士ビルドらしいです。

ペンシルゴンの指定したレベリング地点にたどり着き、釣り竿で獲物を釣り上げます。その獲物は"ライブスタイド・レイクサーペント
戦闘が始まります。

 第25話 後悔はいつも過去にいる 

サンラクは"兎月上弦""兎月下弦"をまだ装備できないため、予備の武器を作ってもらっていました。"帝蜂双剣エンパイア・ビー・ツインという破壊属性のある双剣です。最初はダメージが通りませんが破壊属性とカッツォとの共闘でなんとか倒しレベルが4つも上がります。カッツォがスキルを連結コネクトできるかなと言っていると、サンラクはなんだそれと思います。サンラクは最初の街を飛ばしたためスキルを連結させて合体特技を作れることや"副業“や"組合ギルド“といった単語を知らないようでした。
そんなこともありレベリング後サンラクはレベル42に、カッツォは40になっていました。合流したペンシルゴンは言います。“墓守のウェザエモン"と戦うには、「遠き日のセツナ」と話す必要があるとーー

 まとめ 感想 

3巻では七つの最強種ユニークモンスター“墓守のウェザエモン"の話が主軸に進みました。ウェザエモンに挑むために武器を作り、レベリングをしてどう攻略をするかなどの話が進み、次巻のバトルがすごく楽しみです。
このウェザエモンに戦う期間が徐々に迫っていくのかが面白いですね。レベルが50になる制限があるということでプレイヤースキルが必要だからという理由で選ばれるサンラクとカッツォ、そしてペンシルゴンがどのようにウェザエモンを攻略するのでしょうか。

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