【弱虫ペダル RIDE.851】ついにキターラブヒメ!!(ネタバレ注意!)

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弱虫ペダル

週刊少年チャンピオン(2026/2/5発売 Vol.10)掲載の弱虫ペダル最新話の感想、考察をお届け。

以下、ネタバレありますので、ご注意ください。

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弱虫ペダル RIDE.851(第851話) 最新話 あらすじ(ネタバレ注意!)

前回までのあらすじ

調子が悪く落車した今泉。

チェーンを直しているところに後ろの集団が通りすぎる。

ちょうどサポートカーの影になり総北高校に気が付かれずそのまま通り過ぎてしまう。

今泉も声を出すが届かず。

孤独の中で走る今泉の前に、小野田が現れる。

小野田母の靴下が繋いだ運命

前を見た今泉の視界に入ったのは、小野田の靴下に刺繍された「前を見て」の文字。

そして黄色いジャージ、ゼッケン3番。

小野田坂道が迎えに来ていた!!

今泉の本音が溢れ出す

小野田に体調を聞かれた今泉は、珍しく素直に全てを吐き出す。

最悪の体調、御堂筋のアタックに反応できなかったこと、新開に置いていかれたこと、転んだこと。

小野田の前では強がりが出てこないと気づく今泉。

再び立ち上がる今泉

小野田の「ゆっくり走るしかないですね」という言葉に、今泉は奮い立つ。

優しさと強さがある言葉に背中を押され、顔を叩いて気合を入れ直す。

止まる選択肢はない、前に進むと決意する今泉。

仲間の存在に気づく

前の戦況を聞く今泉。

鏑木が三人をまとめて鳴子に合流しようとしていること、ハコガクがペースアップしたことを知る。

そんな大変な時に下がったのか!?と驚く今泉。

そこで今泉は気づく。

オレが1人で引っ張ってると思ってたと。

敵と地形とゴール、そして仲間のこと

新開との協調の時に忘れていた大切なことを思い出す。

まさかのラブヒメ要求!?

前方に選手を発見した小野田。

抜けるかと聞かれて、まあと答える今泉。

すると小野田がキラキラの笑顔で振り向き、ヒメって言ってもらっていいですか!!

どうする今泉!?

弱虫ペダル ride.848(第848話) x(旧twitter)での反応

弱虫ペダル RIDE.851(第851話) 感想、まとめ、考察

小野田母の刺繍が生んだ奇跡

まさかの伏線回収!靴下の刺繍。

小野田母、ナイスアシスト!!!

いや、まさかここで靴下の刺繍が効いてくるとは…。

前回チラッと出てきた小野田母が配った靴下ですが、「前を見て」という刺繍がまさに今泉を救う鍵になりました。

渡辺先生の伏線の張り方、本当に見事です。

一見何気ないシーンが、後々重要な意味を持つ。

これが弱虫ペダルの魅力の一つですよね。

そして小野田母の友達の反応が「ビミョー」だったのも面白い。

確かに靴下に文字の刺繍って、控えめに言ってもビミョーです(笑)。

でも結果的にこれが今泉と小野田を繋ぐアイテムになった。

お母さんの愛が息子とチームメイトを救ったんです!!

ちなみに、皆が「湯布院に行きたいのに」と言っていたのも笑えます。

息子が命がけでレースしてる横で観光の話って(笑)。

でもこの感じが、台風オカンと言われる由縁なのですね。

今泉俊輔という男の本質

強がれない相手、それが小野田坂道

今回の今泉、めちゃくちゃ素直じゃないですか?

小野田の前じゃ素直に言っちまう強がりが出てこねぇ

この心の声、グッときました。

普段の今泉はクールでストイック。

弱音を吐かず、一人で全てを抱え込むタイプ。

でも小野田の前だと、不思議と本音が出てしまう。

体調が最悪なこと、御堂筋に反応できなかったこと、新開に置いていかれたこと、転んだこと。

全部包み隠さず話してしまう。

これって、今泉が小野田を心から信頼している証拠なんですよね。

強がる必要がない相手。

弱い自分を見せても大丈夫だと思える相手。

三年間一緒に走ってきた中で、小野田はそういう存在になっていたんです。

1年目の今泉だったら、こんな風に弱音は吐かなかったはず。

「大丈夫だ、問題ない」と強がって、一人で無理していたでしょう。

でも今は違う。

小野田という仲間がいることで、今泉は本当の意味で強くなれたんだと思います。

小野田の言葉の力。

「おまえの言葉にはいつも優しさと強さがあるんだ!!」

これ、今泉の小野田評として最高ですよね。

小野田の「ゆっくり走るしかないですね」という言葉。

一見すると当たり前のことを言ってるだけです。

でもこの言葉には、今泉を否定しない優しさと、前に進むという強い意志が込められている。

「大丈夫?」「無理しないで」だけじゃない。

「ゆっくりでも、走ろう」という前向きな提案。

これが小野田坂道という主人公の本質なんです。

誰かが苦しんでいる時、同情するだけじゃなく、一緒に前に進もうとする。

その姿勢が、今泉を、鳴子を、そして総北のみんなを動かしてきたんですね。

忘れていたもの、思い出したもの

「仲間」という存在の重み。

忘れてた オレが1人で引っ張ってると思ってた

今回の今泉の気づき、これが本当に重要です。

今泉は自分一人でチームを引っ張らなきゃいけないと思い込んでいました。

3年生として、エースとして、キャプテン補佐として。

責任感が強いからこそ、全部自分で背負おうとしていた。

でも違ったんです。

鏑木が三人をまとめている。

小野田が自分を迎えに来てくれた。

鳴子は前で待っている。

段竹も六代もいる。

チームは一人で支えるものじゃない、みんなで支え合うものなんだと。

新開との協調で学んだはずの「敵と地形とゴールと仲間」という言葉。

レース中、焦りで「仲間」の部分を忘れていた今泉。

でも小野田が思い出させてくれました。

この気づきがあったからこそ、今泉は再び立ち上がれたんだと思います。

1年目のインターハイを思い出してください。

あの時の今泉は、どこか一匹狼的でした。

自分の力で勝つことに固執していた部分がありました。

でも3年目の今は違う。

小野田に「ありがとう」と素直に言える。

仲間の存在を当たり前じゃなく、感謝すべきものとして認識できる。

これが今泉俊輔の成長なんです!!

渡辺先生は、今泉を徹底的に苦しめることで、彼の人間的成長を描いているんですね。

848話、849話、850話、と続く今泉の試練は、単なるいじめじゃない(笑)。

彼が本当の意味で強くなるための、必要なプロセスだったんだと思います。

そして来ましたヒメヒメ要求!!

小野田のキラキラ笑顔が最高

前方に選手を発見した小野田。

「抜きますか!?」と聞いて、今泉が「まぁ」と答えた瞬間。

キラキラの笑顔で振り向く小野田

そして満面の笑みで「じゃあ今泉くん!!ヒメって言ってもらっていいですか!!

いやいやいや、今泉さん、どうするんですか!?(笑)

この展開、最高すぎませんか?

これだけシリアスな流れできて、最後にこれ。

今泉のヒメヒメ、見れるのか!?

正直、今泉がヒメヒメ言うところ、見たすぎます。

でも今泉のキャラ的に、素直に「ヒメ!」って言うかどうか。

プライドの高い今泉が、この状況で小野田の「ヒメヒメ」に付き合うのか。

パターンとしては:

  • 素直に「ヒメ」と言って小野田をアシストする(弱泉パターン)
  • 「やるわけねぇだろ!」と拒否しつつも、結局何だかんだで協力する(今泉パターン)
  • 無言で小野田の後ろについていく(スカシパターン)

個人的には、今の今泉なら1番もあり得ると思ってます。

だって、小野田に「ありがとう」って素直に言えるまで成長してるんですよ。

ヒメくらい言えるでしょ!!

それに、体調が悪い今の今泉には、小野田のアシストが絶対必要。

次号、今泉の口から「ヒメ」が出るのか。

いや出てほしい。

めちゃくちゃ気になります!!

次号への期待:総北の逆襲が始まる!?

小野田+今泉のコンビネーション

体調不良の今泉を、小野田がどうアシストするのか。

過去の展開を見ると、小野田のアシストは本当に強力です。

1年目の箱根学園戦でも、小野田のサポートで今泉は力を発揮しました。

今回も、小野田という「エンジン」を得た今泉が、どこまで回復できるのか!?

二人の連携プレーが見どころになりそうです。

鏑木が三人をまとめて鳴子に合流しようとしている。

ハコガクはペースアップしている。

この状況で、小野田と今泉がどう追いつくのか。

そして「6人揃った」総北がどんな走りを見せるのか。

個人的な予想ですが、小野田と今泉が追いついた瞬間、総北の雰囲気が一変すると思います。

キャプテンとエースが揃った時、チームの本当の力が発揮されるはず。

ハコガクの先行を許している今の状況を、どう覆すのか。

総北の逆襲劇に期待です!

感想まとめ

今回の851話、泣きながら笑いました。

今泉の素直な弱音、小野田の優しさと強さ、そして最後のヒメヒメ要求。

シリアスとコメディのバランスが絶妙で、脱帽です。

小野田母の靴下の伏線回収も見事でした。

お母さん、ありがとう!!って気持ちになりましたよ(笑)。

あの「ビミョー」な反応の友達に見せてあげたい。

「ほら、役に立ったでしょ!」って。

そして何より、今泉の成長が素晴らしい。

強がりを捨てて、素直に弱音を吐けるようになった。

仲間の存在に気づき、感謝できるようになった。

これこそが本当の強さなんだと思います。

IH2日目から続く今泉の試練は、彼を最強にするための修行だったんだと確信しました。

ここから今泉の本当の走りが始まるはず。

次号、今泉の口から「ヒメ」が聞けるのか。

これも今泉の試練かもしれません。

小野田と今泉のコンビネーションがどう炸裂するのか。

そして総北が「6人揃って」どんな走りを見せるのか。

楽しみすぎて、来週まで待てません!!

頑張れ小野田!頑張れ今泉!そして頑張れ総北!!

次号、絶対見逃すな!!!

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