【弱虫ペダル RIDE.849】泣きっ面に蜂、今泉!(ネタバレ注意!)

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弱虫ペダル

週刊少年チャンピオン(2026/1/22発売 Vol.8)掲載の弱虫ペダル最新話の感想、考察をお届け。

以下、ネタバレありますので、ご注意ください。

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弱虫ペダル RIDE.849(第849話) 最新話 あらすじ

前回までのあらすじ

インターハイ2日目、調子の悪い今泉。

杉元の励ましにもう一度ペダルを漕ぐ今泉。

しかし、目の前に看板が!?

接触し、落車!!

ああ非情

状況がいまいち飲み込めていない今泉。

今泉「は!?」

今回これよく出てくるね

は!?

今日のオーダー

一方、場面はかわり2日目の朝。

小野田くんがメンバーにオーダーを伝えている。

坂道くん「6人揃う!!それが前半のオーダーです!!

普通だーいたって普通だ。

再起か!?

我に帰った今泉。

起き上がる。

今泉「ゆっくり空ながめてる場合じゃネェよ今泉俊輔!!」

勢いよく自転車を起こす今泉。

やっとここから挽回か!?

 

メカトラ

コースに復帰する今泉。

今泉「このまま飛び乗って踏む!!」

今泉「いけ!!」

空転するペダル。

チェーンが外れてる

新開と交した会話が思い出される…

嘘からでた真!

救世主現る!!

しかもよりによってチェーンがギアの下まで入り込んでいる。

今泉「くそこんな時に…」

今泉「3年最後のインターハイなんだよ!!

そこへなんとサポートカー現る!

いいタイミング、ツキが向いてきたな!

サポートカーの無線

工具を借りて直す今泉。

そこへ無線が入る。

それは後続が近づいているという知らせ。

左に寄せ注意喚起を知らせる係員。

係の人も大変だね。普通に危ないしね…

今泉は何かを感じる

今泉「は!?」

今泉「え…」

今泉「え!?」

今泉「は!?」

狼狽えすぎだぜ今泉!

集団が通過

そこへ集団が通過。

サポートカーに隠れている今泉。

集団の先頭にはハコガクの真波と銅橋。

うん?待てよ!?

今泉は何かに気がつく

今泉「こんなに近かったのか後ろの集団」

今泉「冷静になればわかる、ペースをあげたんだ」

今泉「いやまて

今泉「この中にいるんだ小野田たちが!!

だよね!遅いって!!

総北高校は気がつくのか!?

今泉「小野田ぁ!!

あっという間に集団は通過する。

今泉「車輪の音にかき消されて…」

通過を知らせるサポートカーの無線。

先生これ以上今泉をいじめないでくれ!!!!

絶望

今泉「こんなことってあんのか…」

座り込む今泉。

またもや放心状態。

今泉「遅れて…コケて…メカトラ直してる間に…車のカゲで…て

綺麗にまとめたな!!

総北高校

鏑木「くっそハコガクペース上げてる!!」

鏑木「オレ様はこれくらいのペースアップは余裕だがな!!」

サポートカーを気にする六代。

六代「見えなかったですがどなたかメカトラだったんでしょうか」

気がついてない総北高校。

鏑木「前だけを見ろそれでいい!!

六代にアドバイスする鏑木。

後ろを振り返る小野田。

坂道くん「声?

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弱虫ペダル RIDE.849(第849話) 感想、考察、伏線、まとめ

感想・まとめ

さて今回もドSな展開と相成りました。

渡辺先生は最後のインターハイということで入念にポキ泉を登場させてます。

今泉くんも3年最後のインターハイなんだよ!!って焦燥感煽っておいて…

一旦、メカトラ後、ほどなくしてサポートカー登場というアメを与えてからの…

サポートカーのカゲに隠して仲間から遠ざけるとか姑息。

意地悪がすぎますね。

徹底していますね。

こんなシナリオ思いつきません。

きっと先生がレース中につらい思いをしたときに考えついたんではないでしょうか。

まさに泣きっ面に蜂、しかもその蜂はスズメバチ。

一体どうしたらいいのでしょうか。

いくら不屈の男といいましても…

さすがに心折れますよね…

応援するしかないです。

がんばれ!ポキ泉!!

今回の展開で見えた今泉の成長と変化

今回の849話、一見すると「またポキ泉か」と思われがちです。

しかし、実は今泉のキャラクター性に重要な変化が描かれています。

過去のインターハイでも、何度かトラブルに見舞われています。

その時の今泉は孤独に耐え、自分一人で這い上がろうとする姿が印象的でした。

今回注目すべきは「小野田ぁ!!」と仲間の名を叫んだシーン。

これは1年目の今泉では考えられなかった反応です。

当初、一匹狼的だった今泉が、徐々にチームメイトを心から信頼。

彼らと全員で欠けることなく走りたいという想いを持つようになった。

この心の変化こそが、3年間の成長の証ではないでしょうか。

渡辺先生は今泉を苦しめているように見えて、実は彼の人間的成長を丁寧に描いているんだと思います。

そして「3年最後のインターハイなんだよ!!」という叫び。

今泉が、「最後」という言葉を使ったことに、彼の焦りと同時に、このチームでの時間がどれほど大切かを感じている様子が伝わってきます。

小野田は気づくのか?伏線とその可能性

ラストシーンの小野田の「声?」という反応、これは見逃せない伏線です。

過去の展開を振り返ると、小野田は仲間の異変を察知する能力に長けています。

「声?」という疑問符付きのセリフということは、はっきりとは聞こえていないけど何かを感じ取った状態。

おそらく次話以降で小野田が振り返る展開になるのではないでしょうか。

鏑木が「前だけを見ろそれでいい!!」とアドバイスしていますが、これが逆にフラグになっている可能性も。

小野田はこのアドバイスに反して後ろを気にしております。

新登場の六代くんあたりもサポートカーを気にしており、何かしてくれるのではないかと愚考します。

この本能的な判断が、今泉救出の鍵になりそうです。

個人的には、小野田が集団から離れて今泉を迎えに行く。

そして、ヒメヒメと歌いながら、恥ずかしがっていた今泉も一緒に大合唱しながら挽回する。

このような熱い展開を期待しています。

それこそが総北らしさであり、「6人揃う」というオーダーの本当の意味になるはずです。

今後の展開予想:逆境からの逆転劇

ここまで今泉を追い詰めた渡辺先生ですが、これは間違いなく大きな逆転劇への布石でしょう。

弱虫ペダルの魅力は、絶望的な状況からの復活、大どんでん返し劇にあります。

1年目の今泉も、2年目も、幾度となく苦境を乗り越えてきました。

そして3年目、最後のインターハイでは、これまでで最大の試練を用意されている。

注目すべきは、今回の今泉には「仲間」がいるということ。

小野田、鏑木、六代、鳴子、段竹、そして杉元。

彼らとの絆が、今泉を再び立ち上がらせる原動力になるはずです。

予想としては:

  • 小野田が今泉の異変に気づき行動を起こす
  • 今泉が必死に追い上げる
  • このあたりで群馬、京都を蹴散らす
  • 劇的なタイミングで合流し「6人揃う」が実現
  • その絆の力でハコガクを追い詰める展開へ

渡辺先生のことですから、私たちの予想を超える熱い展開を用意しているはずです。

次号が待ちきれませんね!

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