ガクサン

ガクサン

【ガクサン 10話ネタバレ】10冊目|うるしとロングセラーの秘密②。チャート式は「老舗のラーメンスープ」? 福山は「ヒットメーカー」だった

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。10冊目は、「ロングセラー参考書は老舗のラーメンスープ」の答え合わせ。そして、山崎の口から福山が編集者だったころの姿がついに語られます。以下、ネタバレ...
ガクサン

【ガクサン 9話ネタバレ】9冊目|うるしとロングセラーの秘密①。社内の勉強会「しをり会」へ――参考書は「限られたパイの奪い合い」

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。9冊目は、5冊目から引っぱってきた山崎の「お願い」がついに明かされる回。うるしが連れていかれたのは、社内の編集者たちがこっそり開いている勉強会でした。...
ガクサン

【ガクサン 8話ネタバレ】8冊目|うるしと参考書の愛し方②。「運命の一冊なんてない」――書店は「デートの場」、文具で参考書を愛する方法

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。8冊目は、単行本2巻の幕開け。1巻ラストの「参考書の愛し方」の答えが明かされます。福山のたとえは、まさかの「恋愛」でした。以下、ネタバレを含みますので...
ガクサン

【ガクサン 7話ネタバレ】7冊目|うるしと参考書の愛し方①。古文は「常識」から? 名著を持っているのに読めない相談者と「積読」

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。7冊目は、単行本1巻の最終話。新しい相談は「古文がわからないのですが、おすすめの参考書は?」というもの。シンプルに見えて、実は一筋縄ではいかない相談で...
ガクサン

【ガクサン 6話ネタバレ】6冊目|うるし、独学受験を考える②。「赤本」は最終関門じゃない――福山が語る独学のコツと「希望はあった」

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。6冊目は、5冊目「独学受験を考える①」の続き。屋上で福山が明かす、参考書だけで大学受験を乗り切るための「ただひとつのこと」。そして、福山自身の過去が少...
ガクサン

【ガクサン 5話ネタバレ】5冊目|うるし、独学受験を考える①。「参考書での独学受験は誰にでも可能だ」――塾なしで大学受験はできる?

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。5冊目は、ご相談係に届いた最初の「本物の相談」の回。「お金がないので、参考書だけで難関大を受験したい」――うるしの軽い一言が、福山の地雷を踏みます。以...
ガクサン

【ガクサン 4話ネタバレ】4冊目|うるし、作戦決行。「福山さんのことうらやましいから言ってるんです!」――語源で覚える英単語

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。4冊目は、「週明けから来なくて構わん」と言われたうるしの週末と、週明けの反撃。落ちてきた1冊の英単語帳が、うるしの背中を押します。以下、ネタバレを含み...
ガクサン

【ガクサン 3話ネタバレ】3冊目|「ご相談係」の洗礼。倉庫の部屋と「不要な業務」、うるしの一言で「週明けから来なくて構わん」

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。3冊目は、うるしのお客様ご相談係としての本格的な仕事初め。倉庫のような部屋で、福山と1対1。そこでうるしが見たのは、社内でのご相談係の「扱い」でした。...
ガクサン

【ガクサン 2話ネタバレ】2冊目|「はじめに」から始めろ。親世代の名著『数完』は「時代遅れ」?――参考書の選び方

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。2冊目のテーマは参考書の選び方。「自分が使ってよかった本を子どもにも」という父親に、福山が放ったのは「時代遅れですね」の一言でした。作中の「選び方」に...
ガクサン

【ガクサン 1話ネタバレ】1冊目|参考書オタク福山「大人になれ」――勉強の基礎は「潰す」と「割る」

モーニング(講談社)で連載された漫画、佐原実波『ガクサン』のネタバレと感想・考察をお届け。舞台は学習参考書の出版社。「ガクサン」は業界で使われる「学参(がくさん)=学習参考書」のことです。連載はすでに完結しているので、このブログでは1話ずつ...